オジさんとお兄ちゃん、先生。

心理カウンセリングの現場ではよくある相談ごとの1つに

家庭の外では信頼される名医だったり、人情あつい経営者だったり、

人望ある会社役員だったりするのが、

家庭内では暴飲の果てに暴力をふるうというケースがよくあります。


先日、ゴミ捨てに行ったらお兄ちゃんはしっかり分別してえらいねとお年寄りから言われ、

や〜いおじさ〜ん!と子供たちからはからかわれ(笑)

長年お付き合いのある受講生からは先生としてみられ、

日々初めて担当させていただく方からみたらまあ、ふつうの人なわけで。


いったい自分がどれをやる?演じる?のか分からなくなりますよね。

使い分けるのがいいのか、そもそもありのままの自分とはなんなのか、

それよりそんなことを考えることが意味のないことなのか。


いろいろ考えるところはありますが、

人生なにか演じていることでもし疲れているのであれば

それはどこか違う場所や環境で反応として現実にしっかりと見えていて、

とくに偉くなくても子供でも誰でもわかる。

こちらはいいんだけどこちらはわるいなという反応が見えているとしたら、

いいともしかしたら勘違いしているかもしれない役割を変えなければいけない。

それは今からでもぜんぜん、遅くない。

髪型を変えるようなものだろうか。

心のイメージチェンジ、たのしくきがるにはじめよう。



心理カウンセリングとクリスタルボウルのアールフォレスト

高田馬場徒歩30秒駅前の癒しサロン。13年目になります。 テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、NHK「ワールドTV」にアールフォレストが取り上げられました。