悩みの解決法、数字で脳をだますこと

皆さんこんにちは、心理カウンセラーでクリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、13年目となります。



今日は別の心理中心のブログにて、

本当に望んでいるものは、自分が望んでいるものとは「逆」のもの

という記事を更新しました。悩みの原因はいったい、どこにあるのか?

人間関係ってフクザツ?奥が深いというか。。サラリーマン時代、新入社員として入った会社でデスクに座って間もなくスリッパで叩かれました。座ってんじゃねーよ、俺は気分が悪いんだ。みたいな感じです。それ以来当然のようにその人が嫌いになるわけですが、まさかそれが人生を変える出来事となるとは



それは心にあるわけですが、どの程度、というところがミソでしょうか。

まあ、自分にも原因があるけど、相手にも否があるみたいなことです。




悩みについて自分に原因がある割合は0か、100%か、それ以外か

かつての私は悩みが発生するとほぼ100%、人のせいにしてましたね

自分が悪いなんて、考えたくもないですし、認めたくない性格だったので

まあ、性格悪いです笑



でもそんな私でも、ある出来事をきっかけに心を入れ替えたといいますか。。

身体をこわしたわけです。


意味不明の頭痛と高熱がでまして、動けなくなったのですが

病院で点滴うって、MRIとか精密検査してもらっても「問題がない」

と、言われるんですね。


え?先生、めちゃ痛くて苦しいんですけど。。

病院の先生って悩みとか聞いてくれないですからね


「まあストレスでしょうね」

そこで初めて、ストレスっていう存在に向き合おうと考えました。


人って意外と危機意識あるようで、ないみたいです。

何か命に関わることがあって動きだす。


だから基本、そういうことがなければ現状維持のままというか、

そんなものでいいんですよね。


でも今までにそういった経験をしたことがある人は、

ないほうがいいんでしょうけど、


心が気付けと言っているサインですので

気づいてあげてほうがいいです。



心の悩みを解決してくれる人は誰一人いないという現実


普通は自分の問題を解決してくれる人なんて誰もいないわけです。

まあそれが自然なことですが、分かるわけがないからです。


解決方法に導くための「手法の1つ」が心理、心理カウンセリングです。

問題にはこういった見方、アクセス方法もあるよ、という考え方です。



なので自分の問題を解決してもらおうなんて初めから考えないほうがいいです。

それに気づくことが出来ると、今起こっている全ての出来事は

自分にあるのだと、もうサッパリスッキリ、割り切ることができるのです。


そうして初めて、悩みというのは解決の方向へようやく動き出してくれます。

なので心の世界は意外と、はっきりしていて、1%でも人や環境に目をむけたら

いわゆるモヤモヤのなかに入り、100%解決はできなくなります。


すごいハッキリ、そのくらいでいいんです。

人は心に隙ができると、人に期待しますからね。

期待は完全に毒でしかないです。期待からは何も産まれません。


誰かがやってくれる、いつかそうなりますように。

そういう間違った発想が心の迷いです。



割合は数字で表してあげると脳が理解しやすい

全部、自分に原因がある。

それを強めに、明確に言うのが100%という言葉です。



数字に置き換えると、脳がそうかそれは分かりやすいと理解してくれて

あとは自動化です。脳が勝手にあなたがしたい方向へ導いてくれます。


私も少しプログラミングを勉強しているのですが

コンピューター相手に会話するときって曖昧な言葉が一切ないんですよね

それがあるのは人間だけなんです。


いまもし、あまりよくないなと思う現状があれば

それは全部、「100%」自分が原因なんだと、

自分の言い訳に負けることなく、言い聞かせ続けましょう



1番大切なことは、そんなことじゃなくて

よくないという現実を変えることただ、1つです。



もしそれが違うとするならば、それは誰に言い聞かせる言葉でしょうか。

違うという言葉は人に向ける言葉でなくて、自分に向けている言葉です。



現実をよい方向へ変えるそのために脳をだますとかしても、

プライドや思い込んでいることを変えたとしても、

何も、減るものではないです。



今までと同じ方法では、だいたい、同じです。

せっかくの人生、今までにない方法に積極的にチャレンジしていきましょう。

クリスタルボウルと心理カウンセリングのアールフォレスト

クリスタルボウルと心理カウンセリングの高田馬場駅前癒しサロン、14年目になります。 気軽にほっと癒される場所のご提供。テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、NHK「ワールドTV」等に紹介されました。