クリスタルボウル演奏の3要素を公開。今ある音にこだわらない演奏法


こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。

高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。 


クリスタルボウルを知ってから、おかげであまり現実にこだわることがなくなったと思います。

でもそのほうが現実、物質的なものに振り回されることがなくなるのでラクになりますね。

おまけに非現実を使いこなせることで現実が自分の思い通りになってくれるのがありがたいです。



涙が出るくらい笑ったことっていつだっけと思い 大阪のよしもと新喜劇ではそんな体験ができました 日常に笑いがあってとても素敵な街だなと思います

クリスタルボウルの演奏は余韻で癒す


クリスタルボウルの演奏では1つ1つの音を鳴らし終わった後、または演奏が終わった後を、私の1番大切な時間としています。表面上の音のみを追っていくと次の音、次の音と「今ここにある音」よりも次にある音に意識がいっていることに気づきます。


これは実生活でもあることで、たとえば自分が頑張ってやった仕事でもその仕事がなんだったのかどうだったのか振り返り感じる間もないくらいに次にいかなければならないと、「今ここにある時間」よりも次から次へ来る仕事、やることに追われるように生きている自分がいることに気づくことがあります。


そのため私は、クリスタルボウル演奏で自分が出した音を感じる時間を持つことで、「今ここにある音」「今ここにいる人」「今ここにいる自分」など、「今」を大切にする感覚を養うことができ結果、実生活においても「今の時間に自分が存在している」という状態を自然と産み出すことができました。


結果、何かしなければいけない、結果を出さなければいけないなど、、いわゆる将来のことに焦ることがとても少なくなくなり、今の自分、現実を見ることが出来るようになりました。


クリスタルボウルの演奏は心で奏でる


クリスタルボウルの演奏では、自分の内面を大切にしています。他の楽器でもそうだと思いますがクリスタルボウルは特に、心で奏でる楽器と思っています。


心は目に見えないものですが、実は心の状態が身体、表情、しぐさ。。多くの目に見える部分に分かりやすく現れています。


いわゆる演奏とは、心が綺麗な人が演奏したら自然といい演奏になるということです。それには何が大切かというと日常の過ごし方にあります。


クリスタルボウル演奏にはクリスタルボウルの中に入っている自分、クリスタルボウル、外の環境と3つの要素が存在していますが、もし日常の過ごし方が適当であればクリスタルボウル演奏にもそれが出てしまうので、結果的にクリスタルボウルの外の環境と繋がることができなくなります。


そのためクリスタルボウルの中に入れなくなるという状態が自然と起こってきます。クリスタルボウルは演奏する者を選んでいる?かのようにクリスタルボウルとずっと触れ合い続けていくためには清々しい心でもって日常生活を送る必要があります。


クリスタルボウルの演奏は聴こえない音を大切にする

クリスタルボウルの演奏は耳に聴こえない音が豊かであるといわれます。耳に聴こえる音はとても小さな世界で、耳に聴こえない世界ははるかに大きな世界です。


耳に聴こえる世界は耳に聴こえない世界の体現、現れであるにすぎず、奏者としては耳に聴こえる音は単に「確認のみ」に留める必要があります。


耳に聴こえないわけですから、いわゆる現実にはない世界、イメージの世界を先行させて後から現実が追いかけてくるような感覚にしておく必要があります。


現実の耳に聴こえる音に気を取られているとこの先にどんな音が出るか分からない、そこにたまたま出た音に一喜一憂するだけの演奏となってしまいます。


繰り返しになりますが、耳に聴こえる音は確認という意識を常に忘れず、とらわれないことが大切です。


現実よりもずっとずっと先に自分が突っ走っていってゴールにたどり着いているようなイメージを先に作ってしまう。あとは現実を確認しながら突然起こるイレギュラーな出来事に対して対処するだけです。道筋、イメージがしっかりできていれば軌道修正も簡単でイメージどうりの演奏に仕上がります。


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クリスタルボウルと心理カウンセリングのアールフォレスト

クリスタルボウルと心理カウンセリングの高田馬場駅前癒しサロン、14年目になります。 長年の経験と技術により気上げ、結果へと導きます。誰もが気軽にほっとできる場所のご提供。 テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、NHK「ワールドTV」にアールフォレストが取り上げられました。