オープンマインドで生きると人生は変わる?実体験をもとに解説

自分をオープンにすることが出来ず悩んでいませんか?


本記事では、何考えてるか分からないと言われていた筆者が人生を変えた内容をご紹介します。


オープンマインドであることのメリットが知りたいあなたは必読です。


こんにちは。心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者の大内です。  


高田馬場駅前サロンを運営、14年目となります。


心理カウンセラー、クリスタルボウル奏者・講師として生活、経営者としても活動しています。


こちらの記事は別ブログおおうち心理学を受けてクリスタルボウルセラピストとしての観点から


本日のテーマの内容をさらに深め、広げるために書いています。  

⬆️おおうち心理学の記事が気になる方はぜひこちらもご参照ください⬆️


今日は、オープンマインドについて考えていきます。


皆さんは公私ともにいろいろ、オープンにされていますか?


今日の内容は極端かもしれませんが、いま悩んでおられる方のきっかけとなればと思い書かせていただいております。


自分の気をぐんと上げ行動するきっかけためくらいにお読みいただければ幸いです。


オープンマインドとは、簡単に言えば、あまり人に教えたくないようなことをどれだけ表に出しているということだと思います。


いろいろ隠していると疑われがちで
奥の奥まで見せていると信頼される
オープンな人は爽やかで明るい


非オープンマインドの心理

あまり人に教えたくないことを人に教えることによりデメリットがあると思っていると、オープンにはできなくなります。


デメリットとは、公開することで他人からどう思われるか、自分に危害がおよばないかというようなことだと思います。


フルオープンにすることが何のデメリットもないという考えがあれば全てをフルオープンにしてもよいはずです。


非オープンマインドは、シンプルにすると「未来への不安感」からきているものです。


私の非オープンマインドだった過去


以前私はよく「お前は何を考えているか分からない」と、よく言われていたものでした。


かなり、人に対してオープンマインドではなかったのです。


しかしその当時は、どうしてそう言われるのか理解ができませんでした。


皆、話したくないことだってあるし、気軽に自分のことなんて人に話すものじゃないと思いこんでいました。


オープンマインドにすれば人生は激変する

オープンマインドで人生は変わる。私の長年の実体験から確実に言えると思っています。


個人間の付き合いにおいてもビジネスシーンにおいても、基本はオープンでいたほうが


相手からの信頼感は上がり、親みもわき、安心感につながりやすくなります。


  • SNSでは写真を載せていない人よりは出していたほうが安心感が得られます。
  • ユーチューバーも私生活を丸出しにしているほうが親近感を得られウケています。


ほぼ確、というものです。


未来への不安との関係性


  • 自分をさらけ出したら他人からどう思われるか不安
  • プライベートな情報をオープンにしするぎると危害、危険がおよぶ


などを意識するマインドが強ければ強いほど、オープンには出来なくなります。


これらの心配ごとは、今ではなく未来にたいしてする不安を表しています。


つまり今現在にはそういう事実はなくて、過去にマイナスな印象を受けた、教えられたという経験や知識が未来にたいする不安感を助長させています。


危機意識は大切なのですが、不安感を強めすぎて今本当に必要なものを見失っているかもしれないということにも耳を傾けなくてはいけません。


非オープンマインドで全くうまくいかなかった過去の原因

私の過去の例でいうと、他人からどう思われるか少ない、話しても何の特にもならないという非オープンマインドの精神が強くありました。


今考えると、これらの考えは不安にまみれた人生でしかありません。


個人が全くなく、個性もなく、色もなく、無口で、結果、「何を考えているか分からない」になります。


何を考えているか分からないと言われるようになると、人から信頼されることもなく、繋がり合えず、もちろん仕事もうまくいきません。


私がなぜ、非オープンマインドになったかというと、過去に人間関係でばかにされたり、いじめられたりという傷ついた経験が非常に多かったからです。


非オープンマインドが悪いわけではない、変わろう。今を、行きよう


結論からいうと、オープンマインドだと人生でめちゃくちゃ得をすることになりますし、成功する確率も間違いなくグンと上がります。


もし今ふさぎ込んで、クローズドな人生を送ってしまっている人がいるならこの先も人生はそのままあまり変わらないと思っています。


ほら穴の中で膝を抱えたままでは誰も、助けに来てくれることはありません。


とてもつらい状況、あきらめもあるかもしれませんが、傷つきたくない、過去の自分自身のままで一生を終えるのでしょうか。


それはかなり、もったいないことです。もし変わりたいと思う想いが少しでもあるなら、洞穴から出ようとすべきです。


誰のためではなく、あなた自身のために。


不安が人を盲目にする


私には暗い過去がありましたのでそんな自分を明らかにすることは不安でしかなかったのですが、


心理学を学びこれではいけないと決心し、もうおもいっきりオープンにしたところ人生は変わりました。


SNSでも写真を載せたり、自分の情報をどんどん明らかにしたところ、「人が勝手にむこうから」寄ってきたのです。


今までは寄ってきてほしいと人一倍思っていたのに、誰も寄ってこなかったのですが、それは自分を明らかにしていなかったので(洞窟に入っていたので)当たり前のことでした。


悩んでいると不安ばかりを考えていて今目の前にある当たり前のことにすら気づかなくなるときがあります。


不安でできた鎧を脱いで裸の自分に


オープンにしたことで万一不安なことが的中してもたいしたことはないのでちゃちゃっと解決すればいいだけです。


私も過去、怪我をしたという想いをしたことがありました。が、その経験があるので、今は以前よりはオープンとのうまい付き合いができています。


怪我を恐れて全く動かないよりは全然よいです。


非オープンマインドであったり未来に不安や恐れをもっていることは防衛反応ですから悪いものではありません。


しかし強すぎると人生は全く動かないままです。


人生をよりよくするためには、不安を振って払い死にさえしなれければと、


多少の怪我など恐れずオープンマインドで、裸の自分で人と付き合うことが何より大切と考えています。

クリスタルボウルと心理カウンセリングのアールフォレスト

クリスタルボウルと心理カウンセリングの高田馬場駅前癒しサロン、14年目になります。 気軽にほっと癒される場所のご提供。テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」、NHK「ワールドTV」等に紹介されました。